【2022年最新版】転職活動の筆記試験対策は何をすればいいの?初心者におすすめの教材も紹介!

テクニック

こんにちは。シャチホコです。

転職活動をしていると、必ずぶち当たる筆記試験。

どうやって勉強すればいいかわからないですよね。

ただ、筆記試験を甘く見てはいけません。

「筆記試験なんてあんま見られてないでしょ」と思って対策なしでいった僕は、美しく不合格になりました…。

そこから、ちゃんと勉強するようになり、筆記試験で落ちることはなくなりました。

筆記試験対策は必要最低限でOKです。

この記事では、筆記試験に落ちないためにすべき最低限の勉強方法について解説していきます。

▼転職活動で使われる筆記試験とは?

ここでは転職活動で使われる筆記試験の特徴と必要な準備について解説していきます。

・SPIが圧倒的に多い

中途採用で使われる筆記試験は、SPIが圧倒的に多いです。

SPIの試験構成は下記の3つで構成されています。

SPIの試験構成
  1. 基礎能力:言語(国語)、非言語(数学)で構成
  2. 性格検査:企業風土、仕事内容にマッチしているかの性格診断
  3. 英語検査:英語のテスト、ほとんどの企業でありません
・知ってた?SPIは3種類ある

「SPIなら就活中にやったわ!楽勝!」と思っている人は要注意。

SPIには実は3つの種類が存在しています。

SPIの種類
  • SPI-U:新卒(大学生)の採用で使用される
  • SPI-H:新卒(高校生)の採用で使用される
  • SPI-G:中途採用で使用される

就職活動中でやったSPIと中途採用のSPIは異なります!

なので、中途採用のSPI-Gの対策が必要になるので、忘れないようにしましょう。

中途採用のSPIというものが存在してるんだよ!

・企業によって方式は異なる

中途採用の筆記試験においては、SPI-Gを採用している企業がほとんどです。

しかし、新卒採用と同じように違う方式の試験を採用している企業も存在しています。

SPI以外の主な方式は下記の通りです。

SPI以外の主な試験方式
  • 玉手箱
  • C-GAB
  • CUBIC
  • TAP
  • TAL
・転職エージェントに事前に調べてもらう

転職活動は仕事をしながらの活動になるので、正直めちゃめちゃ忙しいです。

正直、筆記試験対策に時間をかけている暇はありません!

余計な対策で時間を潰さないように、転職エージェントに応募している企業がどの試験方式を採用しているか事前に聞いておきましょう!

また、企業によって筆記試験の重要度は異なるので、どれくらい重視されているかも聞いておくと良いでしょう。

コンサル、外資系企業とかは筆記試験が重視される傾向にあるよ!

▼これだけやれば間違いなし!のおすすめ対策本

受ける企業の筆記試験の種類がわかったら、いよいよ勉強です。

ここでは、僕が実際にいくつか参考書を使って、「これだけやれば間違いなし」と思えるものだけ1冊ずつ紹介します。

1.【テストセンター・SPI3-G対応】転職者用SPI3攻略問題集【改訂2版】 
Bitly

SPIの対策本の中で圧倒的な人気を誇る1冊です。

これさえやっとけば間違いなし!!

おすすめポイント
  • 最新の出題傾向をリアルに再現
  • 素早く解けるテクニックを掲載
  • 解説が多く、解き方がわかりやすい
  • 性格検査の解説も掲載されている

就活で使った人も多い人気のシリーズだね!

2.【玉手箱・C-GAB編】これが本当のWebテストだ! (1)
Bitly

玉手箱、C-GABは対策なしでは絶対に合格できません。

最近は玉手箱を採用している企業が増えているようなので、しっかり対策しましょう。

おすすめポイント
  • 最新の問題も反映
  • 素早く解けるテクニックを掲載
  • 難しい玉手箱、C-GABならではの解き方がわかりやすく解説
  • 受験前のテスト画面でのWEBテスト種類判別法が解説されている

玉手箱、C-GABは対策必須!準備してなきゃ解けないよ!

3.【WEBテスティング(SPI3)・CUBIC・TAP・TAL編】これが本当のWebテストだ!(3)
Amazon.co.jp

試験の種類の中ではシェアのあまり高くないものばかりです。

この本では、種類ごとの問題の傾向の特徴をしっかり解説しており、初心者でもしっかり対策することができます。

おすすめポイント
  • 実際の問題を忠実に再現
  • 素早く解けるテクニックを掲載
  • CUBIC・TAP・TAL・ESP・CASECに完全対応
  • 受験前のテスト画面でのWEBテスト種類判別法が解説されている

幅広いテスト方式に対応している1冊!おすすめです!

▼筆記試験対策のコツとは?

最後にシャチホコ流筆記試験対策のコツを紹介します。

勉強が苦手な方はぜひ参考にしてみてください。

・まずは模擬試験をして弱点を明確にする

参考書は多くの場合、巻末に模擬試験がくっついています。

「しっかり対策してから模擬試験しよう!」と大切にとっておく人が多いですが、買ったらまずは模擬試験を解きましょう。

模擬試験を最初に解く理由は下記の通りです。

模擬試験を先に解くべき理由
  1. 合格点と現状の乖離を知ることができる
  2. 得意なジャンル、苦手なジャンルを理解できる
  3. 時間配分の感覚を知ることができる

転職活動はともかく時間がないので、参考書の1ページ目から順番に解かず、苦手な場所の対策をしましょう。

僕の場合、模擬試験の結果、非言語(数学)がめちゃめちゃ苦手なことがわかったので、この部分の対策を重点的に行いました。

まずは模擬試験!自分の実力を知ろうね!

・できないジャンルは捨ててもOK

筆記試験は100点を取る必要はありません。

多くの場合、筆記試験は「足切り」の要素です。

つまり、最低合格ラインさえ取れていればいいので、「これ無理…」と思ったジャンルは捨ててもOKです。

よく理解できない内容は、当日も理解できない可能性が高いです。

自分が得意な部分で確実に点を取ることと、苦手分野でも「これは点をとれる」という部分の対策に時間を割くようにしましょう。

筆記試験は学校の試験とは違って、100点とる必要ないよ!

・同じ問題集を何度も繰り返す

最後に、参考書は紹介して1冊でOKです。何冊も買う必要はありません。

むしろ同じ参考書を何周も解くことで、自分に定着していきます。

試験当日までに3周はできるとかなり自信を持って取り組めます。

勉強する時間は、業務前か業務後になると思いますが、個人的には朝がおすすめです。

なぜなら、朝の時間であれば夜とは違い「急な残業で勉強ができなかった!」ということがないからです。

「毎日1時間」と決めて、筆記試験当日までコツコツと対策するようにしましょう。

参考書は1冊でいいよ!1冊を当日までに3周しよう!

▼まとめ

転職活動において、筆記試験対策は避けては通れません。

対策しないと、僕みたく悲しいことになります。。

しかし、筆記試験の目的はあくまで足切りなので、必要以上に良い点を取る必要はありません。

必要最低限の対策をして、合否を左右する面接対策に時間を注ぐようにしましょう!

転職活動が初めてで、まだ教材を持っていない人はぜひこの記事で紹介したテキストで対策してみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました