【2022年最新版】2023卒 必見!新卒で入りたいホワイト企業ランキング 上位100社

キャリア

こんにちは。シャチホコです。

3月に入り、2023卒の就職活動が解禁になりました。

「どうせ入社するなら、ブラック企業じゃなくホワイト企業がいい!」という人は多くいると思います。

この記事では、ホワイト企業総合研究所のデータをもとに、2022年最新版のホワイト企業ランキングを紹介します。

ぜひ就職活動の参考にしてみてください!

▼2022年最新版 ホワイト企業ランキング TOP100

2023年卒版 新卒で入りたい一流ホワイト企業ランキングTOP100

  • 1 グーグル合同会社
  • 2 Facebook Japan株式会社 
  • 3 アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
  • 4 エミレーツ航空会社  
  • 5 三菱商事株式会社
  • 6 伊藤忠商事株式会社 
  • 7 オートデスク株式会社 
  • 8 三井物産株式会社
  • 9 ヴイエムウェア株式会社
  • 10 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
  • 11 サントリーホールディングス株式会社 
  • 12 シスコシステムズ合同会社 
  • 13 株式会社セールスフォース・ドットコム
  • 14 日本マイクロソフト株式会社
  • 15 プルデンシャル生命保険株式会社
  • 16 旭化成株式会社 
  • 17 三井不動産株式会社 
  • 18 アカマイ・テクノロジーズ合同会社
  • 19 井上特殊鋼株式会社
  • 20 マースジャパンリミテッド メーカー
  • 21 マイクロソフトディベロップメント株式会社
  • 22 三菱地所株式会社
  • 23 ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン Inc.
  • 24 エクスペディアホールディングス株式会社
  • 25 アステラス製薬株式会社 
  • 26 Apple Japan合同会社
  • 27 シュルンベルジェ株式会社
  • 28 第一三共株式会社 メーカー
  • 29 ブルームバーグ・エル・ピー
  • 30 RSエナジー株式会社
  • 31 スリーエムジャパンイノベーション株式会社
  • 32 マスワークス合同会社
  • 33 味の素株式会社
  • 34 トヨタファイナンシャルサービス株式会社
  • 35 Booking.com Japan株式会社
  • 36 トヨタ自動車株式会社
  • 37 シーメンスEDAジャパン株式会社
  • 38 野村不動産株式会社
  • 39 株式会社電通国際情報サービス
  • 40 ガートナー ジャパン株式会社
  • 41 ファイザー株式会社
  • 42 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル Inc.
  • 43 P&Gジャパン合同会社
  • 44 中外製薬株式会社
  • 45 特許庁 官公庁・公社・団体 省庁
  • 46 インクグロウ株式会社
  • 47 ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社
  • 48 株式会社守谷商会
  • 49 Twitter Japan株式会社
  • 50 ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社
  • 51 一般財団法人電力中央研究所
  • 52 株式会社リクルート サービス
  • 53 株式会社アークシステム
  • 54 アクセンチュア株式会社
  • 55 野村證券株式会社
  • 56 野村アセットマネジメント株式会社
  • 57 豊田通商システムズ株式会社
  • 58 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
  • 59 サントリーフーズ株式会社
  • 60 東京ガス株式会社
  • 61 クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社
  • 62 株式会社アシスト
  • 63 株式会社NTTデータ・フィナンシャルコア
  • 64 アンシス・ジャパン株式会社
  • 65 日本郵船株式会社
  • 66 キッコーマン株式会社
  • 67 アマゾンジャパン合同会社
  • 68 AT&Tジャパン株式会社
  • 69 東京海上日動あんしん生命保険株式会社
  • 70 帝人株式会社
  • 71 ソニーグループ株式会社
  • 72 株式会社構造計画研究所
  • 73 東京エレクトロンテクノロジーソリューションズ株式会社
  • 74 任天堂株式会社
  • 75 都築電気株式会社
  • 76 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
  • 77 デュポン株式会社
  • 78 日星電気株式会社
  • 79 ジュニパーネットワークス株式会社
  • 80 株式会社メルカリ
  • 81 株式会社マルハン
  • 82 ナイル株式会社
  • 83 株式会社リクルートスタッフィング
  • 84 エーエスエムエル・ジャパン株式会社
  • 85 株式会社ライズ・コンサルティング・グループ
  • 86 NGB株式会社
  • 87 株式会社テクトロニクス&フルーク
  • 88 デル・テクノロジーズ株式会社
  • 89 ポリプラスチックス株式会社
  • 90 日本ライフライン株式会社
  • 91 フェデラルエクスプレスジャパン合同会社
  • 92 三井不動産レジデンシャル株式会社
  • 93 株式会社リクルートカーセンサー
  • 94 大和証券株式会社
  • 95 Sky株式会社
  • 96 株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング
  • 97 アバナード株式会社
  • 98 日本GLP株式会社
  • 99 東京建物株式会社
  • 100 双日株式会社

出典:ホワイト企業総合研究所 2023年卒版 新卒で入りたい一流ホワイト企業ランキングTOP100

▼2022年のホワイト企業ランキングの傾向

ホワイト企業ランキングの傾向1:GAFAMの台頭

近年の傾向として、GAFAMが上位を占めるようになりましたね。

入社難易度は高いですが、GAFAMは社員満足度も高い傾向にあります。

リモートやフレックスが進んでいるなど、成果さえ出せば、働き方が柔軟であることが社員満足度を高めているようです。

ホワイト企業ランキングの傾向2:安定して不動産、商社は高い

給与水準が他と比べて圧倒的に高い不動産や商社業界は今年も上位に入っていますね。

商社/不動産=給与が高いが激務 というひと昔前のイメージから、かなりホワイトになっているようで人気が高まっているのでしょう。

ホワイト企業ランキングの傾向3:化学メーカーは隠れホワイト企業!?

旭化成、帝人といったB2Bの化学メーカーがランクインしています。

化学メーカーはあまり知られていませんが、隠れホワイト企業で有名です。

個人的にかなりおすすめ業界なので、ぜひチェックしてみてください。

▼ホワイト企業の4つの特徴とメリット

ホワイト企業の特徴と新卒で入ることのメリットとは何でしょうか?

僕の実体験から解説していこうと思います。

ホワイト企業の特徴1:離職率が低い

「離職率が低い」というのは、ホワイト企業の特徴です。

これは裏を返すと、社員を大切にしているということです。

人間関係や労働形態、残業時間の規模などの面で労働環境が整っている証拠だと言えます。

仕事は週の半分以上行うものなので、できるだけストレスの少ない環境でできることが人生の充実につながると言えるでしょう。

ホワイト企業の特徴2:給与が平均より高い

「給与水準が他の企業や業界と比べて高い」というのもホワイト企業の特徴です。

給与水準は、業界×職種で決まっています。

特に業界の要素は重要で、ホワイト業界は参入障壁が高いという特徴を持っています。

参入障壁が高い故に、競争相手が少なく、高い利益率を確保できるのです。

ホワイト企業の人ほど、大したことしてないのに高い給料を貰っています。

ホワイト企業の特徴3:福利厚生が手厚い

給与以外の「福利厚生」がいいのも特徴です。

特に社宅制度や住宅手当の制度は大切で、仮に年収の額面が低くても家賃がかからないことで支出を抑えられます。

最近では、有給休暇消化の促進に力を入れている企業も多く、ホワイト企業ほど消化率が80-90%と高い水準にあります。

有給休暇が取得しやすいことで、20代の体力があるうちにプライベートを充実させられますね!

ホワイト企業の特徴4:人材教育に力を入れている

ホワイト企業の離職率が低い理由として、新卒で採用した人材を教育し育てる傾向があります。

社外講師を招いた研修や、グロービス学び放題などのオンライン動画研修を無料開放するなど、人材教育に力を入れています。

新卒でこのような会社に入ると、当然ながら成長速度が早くなります。

▼ホワイト企業の見つけ方

では、どのようにホワイト企業を見つければ良いのでしょうか?

キーワードは自分の目で確かめることです。

ホワイト企業の見つけ方1:OB訪問で入社1-2年目の先輩の話を聞く

興味が持てる企業が見つかったら、その企業にOBがいないかを探してみましょう。

大学のキャリアセンターや就職課に行けば、OB情報は簡単に手に入れられます。

このOB訪問の際に、会社や仕事内容の雰囲気を聞いてみましょう。

新卒でも働きやすい環境=ホワイト企業の証拠です。

ホワイト企業の見つけ方2:事業が成長していること

事業が成長しているかどうかはエントリー前にチェックしましょう。

今はホワイト企業でも、業績が右肩下がりになるとブラック企業になる可能性があるからです。

企業のHPにはIR情報なるページが存在しています。

IR情報とは、インベスター・リレーションズの略で、企業が株主や投資家に対し、経営や財務状況、今後の見通しなど、投資判断に必要な情報を開示しているものです。

この中のアニュアルレポートや、決算発表会などを聞いて、会社が成長しているかどうかを自分の目で把握するようにしましょう。

ホワイト企業の見つけ方3:業界の特徴を把握をする

上述した通り、年収は業界の利益構造で決まります。

そのため、エントリーしようとしている企業の参入障壁の高さはチェックしておきましょう。

特に近年はGAFAMをはじめとした外資系企業の参入により、落ち込む日系企業が増えてきています。

法令などで簡単に参入できない業界だと、今後も高い利益率を継続できる可能性が高い言えるでしょう

▼まとめ

ホワイト企業に入るためには、しっかりとした事前調査が必要です。

現代はVUCAと呼ばれる時代の特徴がある通り、今はホワイト企業であっても、数年後どうなっているかはわかりません。

入社してすぐに転職や退職しなくていいように、自分の目で確かめて、ホワイト企業への就職を勝ち取りましょう!

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